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ボルダリングとは
ボルダリングとはフリークライミングの一種で2mから4m程度の
岩や石をロープ無しで登るスポーツ。
ロープクライミングに比べ安全確保の為のロープが無いので
一人でも自由にクライミング自体に集中することができます。
英語の「巨石ボルダー(boulder)」から巨石を登ることを
「ボルダリング(bouldering)と言います。
インドアで行うボルダリングをインドアボルダリングと言います。
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フリークライミングとの違い
人間の手足だけを使い岩を登る事を「フリークライミング」と言います。
ボルダリングもフリークライミングの一種です。
フリークライミングとの違いは、ボルダリングでは落ちた時に
安全を確保する為にロープを使わないところです。
フリークライミングはロープを使いますが、登る為にロープを使うのではなく、
落ちた時の安全確保の為にロープを使うのです。
ロープを使わずに岩を登る事を「ボルダリング」と言いますが、
その高さは2mから4m程度です。
中にはハイボルダーと呼ばれる10m前後の大岩を登る事もあります。
「ボルダリング」はあくまでも落ちても死なない程度の高さの岩を登る事で、
落ちて大怪我をしたり死んだりするような高さを
ロープなしで登る事は「ボルダリング」ではなく「フリーソロ」と言います。
ボルダリングに必要な道具
最低限必要なのは「クライミングシューズ」です。
小さなスタンスに足を掛けてを登る為、
普段履いているような運動靴等では無理です。
クライミングシューズはソールの形状は平らで、
ふちが角ばっているので小さなスタンスに乗りやすくなっています。
足の指が曲がった状態で履ける様になっていて、
足の指先に力を入れやすい様にしてあります。
クライミングシューズの値段はだいたい1万円前後で色々な種類があります。
サイズ選びが難しいため専門店でショップの店員と相談して買う事をお勧めします。
インドアボルダリング施設にはレンタルシューズが
用意されているので、最初はレンタルするのもいいでしょう。
その他には、手の汗を吸い、スリップする事を防ぐ為の粉の「チョーク」が必要です。
これもインドアボルダリング施設によっては
レンタルや自由に使えるところもあります。
ボルダリングではスタート時にチョークを手につけて登り初め、
途中でつける事はあまりありませんのでチョークバッグは不要だと思います。
チョークは粉末の物やアルコールに溶かした液体の物とがあります。
どちらか好みのものをつかいますが、施設によっては
空気が汚れるため粉末の使用を禁止しているところもあります。
アウトドアの岩を登るのならば、落ちた時の衝撃吸収用に
「クラッシュパッド」が必要ですが、インドア施設では必要ないでしょう。
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