スポンサードリンク
スケーティング

まずは、「スケーティング」。
ゲレンデに降り立って、
柔らかく冷たい雪の感触、
雪山の広大な景色、
空気のおいしさを存分に楽しんだら、
さっそくスノーボードを始めよう。
まずは平らで広い場所を選んで、
「スケーティング」から覚えよう。
「スケーティング」とは、
前足だけバインディングを装着して、
自由な後ろ足で雪面を蹴ることで、
前にボードを走らせて滑ること。
平らな場所の移動や、
リフトの乗り降りの時には、
スケーティングをすることになるので
しっかりとできるように練習しましょう。
リフト降りる時にこけると恥ずかしいです。
★スノーボードのレビューが多い楽天商品を見る>>★
バインディングの付け方
まずは前足の「バインディング」を装着。
- バインディング」にブーツをはめ込む。
- 先にアンクルストラップを付け、しっかりと固定する。
- 次にトゥーストラップを付け、しっかりと固定する。
- しっかりとボードとブーツが固定されれば大丈夫。
しっかりとボードとブーツが固定されれば大丈夫。
スケーティングのポイント
まずは、上半身を進行方向に向けること。
目線が進行方向を向いていても、
上半身が横を向いたままでは、
後ろ足を強く蹴り出せない。
目線と一緒に、肩も進行方向に開いてみよう。
前足重心でのバランスも取りやすく、
後ろ足も蹴りやすくなるはず。
そして、前足1本で立てるくらい「前足重心」にする。
頭が前足より前に来て、
上半身全体は前足の真上になければならない。
「前足重心」こそが、
「スケーティング」の上達の秘訣。
逆に言えば、スノーボードに慣れないと、
ボードの上でバランスを取ることが難しく、
上手くいかない。
「スケーティング」を頭で理解したら、
あと実践あるのみ。
「スケーティング」は、
スノーボードを始めるのに、
誰もが最初に通る道。
はじめはなかなか上手くいかなくても、
まずは、はじめてボードを履いた時の感覚、
ボードに乗って雪の上を滑る感覚、
柔らかい雪の上に転がる感覚など、
スノーボードでしか味わうことのできない、
色んな新しい感覚を楽しむこと。
そして、上手くなるごとに、
今以上の新しい感覚があると信じて、
楽しさをイメージしながら、
「スケーティング」を練習しよう。
★スノーボードのレビューが多い楽天商品を見る>>★
スポンサードリンク
スノーボード 初心者関連エントリー
- トライアスロン自転車
- トライアスロン競技に関して、大会やトライアスロン用の自転車、専用のウェアなどについてご紹介しています。
- インドアボルダリング
- インドアボルダリングとは何か、ボルダリングとフリークライミングとの違い、必要な道具について書いてあります。
- 人気のマウンテンバイク
- 人気のマウンテンバイク、シボレーやコナ、ビアンキを紹介