スポンサードリンク
ニコンの双眼鏡
ニコンの双眼鏡は視野の鮮明度と明るさで
業界トップのクォリティーを誇ります。
双眼鏡が活躍するフィールドは、バードウォッチングやアウトドア
スポーツ観戦、天体観測などますます広がっています。
ニコンは1917年に「日本光學工業株式會社」として設立され、
双眼鏡の開発に着手しました。翌年、24種類のプリズム双眼鏡の製造を開始し、
その高い品質は海外でも認められ各国へ輸出されました。
ニコン双眼鏡は設計から材質の選択、製造工程までの一貫した
厳密な規格で製品化され、長い歴史のなかで培われてきた
優れた光学技術やクォリティが国際的にも高い評価を得ています。
★ニコン 双眼鏡の楽天結果を見る>>★
双眼鏡の選び方
双眼鏡の下に表示されている数字が例えば
「10 X 42D CF」の場合、
「10」が倍率で「42」が対物レンズ、「CF」が商品名になります。
双眼鏡は倍率の高い方が良いと思いがちですが、大きく見えるからと
言って細部まで鮮明に見えるというわけではありません。
一般に倍率の高すぎると、視界が狭くなったり、手ブレが大きくなったり、
ひとみ径が小さくなるなどのデメリットがあります。
一般的に使いやすいのは6〜10倍ぐらいといわれています。
携帯性に優れたポータブルタイプから、プロ仕様のハイグレードタイプまで、
使用目的に合わせて最適な双眼鏡を選びましょう。
バードウォッチングなど自然観察の場合は、鳥を探しやすく、
鳥の羽や細部まで鮮明に見たいので8〜10倍の広視界タイプが最適です。
防水仕様ならなお良いでしょう。
スポーツ観戦やコンサートの場合は、屋外のスポーツの観戦には7〜10倍、
屋内スポーツなら5〜10倍がお勧めで、
動きの激しいスポーツには広視界タイプが最適です。
もっと表情まで楽しむならばズームタイプが便利でしょう。
天体観測の場合は、高い解像力と集光力が必要なため
口径・ひとみ径が大きく、光学性能の高く、野外でも使えるよう
防水仕様のものがお勧めです。「HGLシリーズ」なら
明るいシャープな像をとらえることができます。
観劇などを見る場合は、全体が見渡せる広視界タイプで5〜8倍がお勧めです。
美術館や博物館などで使う場合は、小さくて軽く
最短焦点距離が短い単眼鏡がお勧めです。
ニコンの双眼鏡は伝統があり、その最高の光学技術を駆使した
クォリティは国際的にも高い評価を得ています。
ここでは使用目的に合わせた選び方をご紹介します。
スポンサードリンク
ニコンの双眼鏡関連エントリー
- シマトネリコの育て方
- シマトネリコの育て方を、紹介しています。 管理の仕方や、剪定の時期などを掲載しています。 シマトネリコの育て方は、比較的、簡単と言えるので、ぜひ育ててみてください。
- オペラグラス
- オペラグラスの元々の由来と種類や性能をご紹介します。
- ガラスバーナー
- ガラス工芸の技法のひとつ、バーナーワークと、バーナー吹きガラス、 また、細工する時の炎の良い状態に関する説明をしています。
- 双眼鏡の選び方
- 双眼鏡は用途に合わせて適したものを選ぶ必要があります。 双眼鏡の使用目的や性能などを踏まえ、双眼鏡の選び方について簡単にご説明します。
- サックスの消音
- サックスを演奏するにあたってネックになりがちな、消音について紹介しています。 e-saxなど、消音する為の商品が販売されています
- コンパウンドアーチェリー
- アーチェリーの歴史を紐解くのに重要なキーワードである、「リカーブ」と「コンパンウド」の関係性について説明しています。